40代迄は、夫がいても飽き足らず夜な夜な夜の町に男を求めて出かける。
月一回は、そんな悪行を行ってきたのだから夫が捻くれても仕方ない!
元々淡白な男なので、私の悪行にも目を瞑ってかのかもしれない。
しかし、夫が許しても良心の呵責に苛まれ、私は、精神を病んだ!
元々男に走る時点で、精神が可笑しかったのだとは思う。
恥ずかしい。
しかし、どうしようもなく愛されたかった。
誰も心から私を大切にしてくれなかった。
嫌、誰の癒しも私の心に響かなかった。
しかし、キリストに出会い、私はあなたを捨てない!という言葉に癒された。
男ではなく、霊的な癒しを求めていたのだと、50歳過ぎてやっと気づいた。
今も夫は冷たくて、わがままだが、
私には神様がいる!
愛してくれる方がいる。
それだけで死にたいという気持ちは飛んでいく。

明日も生きようと思う。